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03.09
Wed

写真は機械的に現実をそのまま写すのみであり、それこそが写真の魅力、楽しさであるということを知っています。

しかし写真が何かの象徴だったり、暗喩や寓意を含むことがあって、その写真が本来示すモノをなんとなくでも把握できた時や、本来示すモノをわざと不明確にしてあるから想像力を働かせたりする時も楽しい。

写っている現実以外に何の意味もない写真を、感情など何か別のモノを表現しているように仕向けたり、含みを持たせないように気を付ける必要があります。


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