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10.20
Tue
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空や雲の写真といえば、スティーグリッツや荒木経惟の写真を思い出します。フォトグラファーにかかわらず、写真を撮る人は空や雲をよく撮るように思います。しかも何枚も、毎日とか。よく考えると、空や雲を描いた絵画や画家といわれてもこれといった作品や画家をイメージすることができないことは大変面白いことだと気付きました。
私はそんなに空や雲の写真を見るのは好みではなく気分によるのですが、自分が撮影した空の写真を見返す時は、雲の造形や空のグラデーションよりも、デジタルフォトに付される撮影日時などの情報を切り離してその写真を見ることはできません。


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